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流通BMS対応発注管理システム

流通BMS対応発注管理システムの特徴

経済産業省主催の「流通システム標準化事業」の下、スーパー業界が中心となってサプライチェーンのコスト低減を目指すために、システム・運用の標準化検討を行い流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)が作成されました。現状は、経済産業省事業としては終了し業界団体を正会員とする「流通システム標準普及推進協議会」にて維持・サポートを行なっております。

 

  • インターネットEDI通信
    次世代EDI通信手順により、業務メッセージを集配信
  • メッセージ変換
    流通BMSの標準フォーマットと自社基幹フォーマットとの相互変換
  • 業務システムの刷新
    不足項目の追加など既存フォーマットとの既存フォーマットとの差異調整や伝票レス化に向けたシステムフローの改変など

流通BMS対応発注管理システムイメージ


システム概念図はこちら


発注-出荷-受領(返品)運用フロー
発注-出荷-受領(返品)運用フロー
(1) ハンディターミナル+発注管理システムにて発注作業を行います。
(2) 発注管理システムにて、締め時刻により店舗からの発注データの確定処理を実行します。
(3) BMSサーバに発注データをセットします。(接続方式によって自社起動、業者様起動の方法があります)
(4)~(6) 業者様システムにて発注データを取り込んで頂き、出荷処理をしていただきます。
(7) 商品に納品明細書を添付し、配送していただきます。
(8)(9) 業者様にて確定された出荷データは、BMSサーバに返信されます。
(10) 店舗にて検品作業を行います。
(11) 出荷データを元に、入荷日当日夜間に受領データを作成、送信します。
(12) 受領データ返信後、差異が発生したものは、発注管理システムにて返品入力を行い、返品データとして送信します。また、実際に返品が発生した場合、弊社システムに入力した当日夜間に返品データを作成して送信します。

請求運用フロー
請求運用フロー
請求データを作成して送信していただきます。発注管理システムにて照合処理を行います。

通信手順について

下記2種類の接続方法をサポートしています。
・ebXML手順:大量の発注処理用システム、データ発生側送信
・JX手順:少量の発注処理用システム、業者側起動送受信


通信手順

サーバーの開設には下記の用意が必須となります。
・独自ドメインの取得
・グローバルIPアドレスの取得
流通BMS用サーバー証明書の取得

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